[2021年最新版]チャットボット5社を徹底比較!

現在、様々な業界でDX化が大きく進歩しており、その中でもチャットボットは注目を浴びているサービスの一つとなっています。一概に「チャットボット」と言っても一般的にイメージされる自社Webサイトに設置されるものから、企業の公式LINEアカウントをチャンネルとしてチャットをつなぎ接客をするものまで、スタイルは様々でツールを提供している会社も多いです。

そのため、「結局どのサービスが弊社に適切なのかわからない」と導入を頓挫してしまう方も多くいらっしゃると思います。

そこで、この記事では、多数あるチャットボットの中から特に注目されている5社をピックアップし、料金や機能、サポート内容などの面から徹底比較をしました。

皆様がチャットボットの導入を検討する足がかりになれば幸いです。

そもそもチャットボットとは?

チャットボットの意味

チャットボットとは、chatbotを掛け合わせた言葉で、人の問いかけにAIが自動で返答する仕組みです。

アプリやサイトの右下にポップアップ画面が出現し、選択肢をチェックしていくとAIが自動で返答して答えを導き出す仕組みを目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。SNSと同じような会話形式なので、直接電話で話すよりハードルが低く、顧客が求める答えに的確に誘導することができます

チャットボットの種類

チャットボットは、AIが搭載されているかどうかで2つに分けられます。

AIが搭載されているものは人工知能型、搭載されていないものは人口無能型と呼ばれ、それぞれできることや活用できることが異なります。

チャットボット導入のメリット

チャットボットを導入するメリットは6つあります。

  1. 24時間365日顧客対応が可能
  2. 顧客情報を可視化することができる
  3. エンドユーザーの利用ハードルが低い
  4. 顧客満足度が上がる
  5. 従来のコールセンターなどと比べ人件費・工数などコストの削減
  6. 収益につながる

インターネットでの情報が溢れている中、自分に合ったものを選び、取捨選択していくのが難しい時代になってきました。ある程度絞り込みができたとしても、それが正しいのかどうか迷ってしまう人も少なくありません。

チャットボットを比較する上で重要なポイント

①必要な機能が揃ったツールを選ぶこと

チャットボットを導入しても効果が出ない企業は「選んだツールがプロジェクトの規模と合っていない」ことが失敗の原因であるパターンが多くあります。チャットボット選定の時点でプロジェクトのゴールや目的を設定できておらず、とにかく導入してみるというケースが数多く見られます。チャットボットはDX推進ツールとして注目を浴びているサービスであるため、ひとくちに「チャットボット」と言っても数多くのサービスがあります。

チャットボットを導入する際には、1、チャットボットを使って叶えたい夢(目標・目的) 2、それを実現するために必要な機能を明確にしておくことが重要です。

そうすることで、あれもこれもとオプション料金をはらうことになったり、利用したい機能が搭載されていないツールを選んでしまうといった失敗がなくなります。

②伴走型か?そうではないか?

企業ではチャットボット導入に関わった経験のない方が担当者になり、導入を進めていくことがほとんどになると思いますが、未経験者がチャットボットを1から導入し結果を出すことは想像以上に時間もかかりますし担当者の負担も膨大なものとなります。

未経験者がチャットボット導入を進めていく場合には、伴走型」のチャットボットを選ぶことをお勧めします。

伴走型のチャットボットサービスを選ぶことで、企業の担当者はチャットボットについて幅広い知見やノウハウを持つ方と一緒に運用まで進めていくことが出来ます。

詳しいチャットボットの選び方は以下の記事も一緒にご覧ください。

 

人気なチャットボット5社を徹底比較

①Chat Plus+ (チャットプラス株式会社)

 

引用元:https://chatplus.jp/

チャットプラスは優良顧客を獲得するチャットサポートツールであり、企業が有しているWEBサイトにチャットボットを埋め込むことでお客様をサポートすることが出来ます。

 

初期費用0円〜
月額費用1,500円〜
AI機能
他SNS連携△(LINEのみ)
運用サポート×
有人対応機能
オペレーター提供×

初期費用0円月額1,500円〜始められることがチャットプラスの特徴です。また、機能ごとに5つのプランがあるため、初心者でも自社で必要な機能があるプランを選びやすいです。10日間の無料トライアル実施中です。


詳しくはこちら

②Zeals (株式会社Zeals)

 

引用元:https://lp.fanp.me/

ジールスはまさに”会話を通じて商品を買っていただく”ことに特化したチャットコマースを成果報酬で提供する業界初のサービスです。

初期費用0円〜
月額費用要問い合わせ
AI機能
他SNS連携
運用サポート
有人対応機能
オペレーター提供×

チャットコマース機能で決済までLINEやMessangerなどのチャットで完結できることが特徴です。離脱率の大きい決済情報入力もチャット上で完結させ、安全運用のセキュリティで高いCVRを実現しました。また、オペレーターでの有人対応も可能となっています。

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③KARAKURI (カラクリ株式会社)

引用元:https://karakuri.ai/

KARAKURIは、カスタマーサポートに特化したAIチャットボットであり、ツールの初期設計から運用までを伴走し、AIの育成・強化をメインに行うサービスです。

 

初期費用要問い合わせ
月額費用要問い合わせ
AI機能
他SNS連携
運用サポート
有人対応機能
オペレーター提供×

チャットボットの導入を検討する段階から初期構築そして運用までの総合的な支援をしてくれることが特徴です。有人チャットへの切り替えも可能ですが、別途サービス連携が必要になります。

詳しくはこちら

④qualva

引用元:https://qualva.com/

qualva(クオルバ)は、コンバージョン率を高めるためのさまざまな機能を兼ね備えたチャットボットです。ウェブサイトに訪れるお客さまの顧客体験を最大化します

 

初期費用要問い合わせ
月額費用要問い合わせ
AI機能△(AI音声認識のみ)
他SNS連携×
運用サポート
有人対応機能×
オペレーター提供×

集客後、対話形式でbotが自動応答しWeb購買を改善化させることに特化しています。こちらもサービス導入時のシナリオ設計から導入後のCPR向上サポートまで行う伴走型のサービスです。しかし、オペレーターの有人チャット対応ができないため、botによるシナリオ対応のみになります。


詳しくはこちら

⑤ChatSeller (株式会社Cien)

引用元:https://chatseller.net/

ChatSellerでは、Web購買において多種多様なニーズに対応出来るように「人」を自然にチャットコミュニケーションにインストール出来る世界観を提供します。

初期費用要問い合わせ
月額費用79,800円〜
AI機能
他SNS連携
運用サポート
有人対応機能
オペレーター提供

こちらも伴走型のチャットボットであり、注力施策である人のチャット接客支援に関わるAI活用やダッシュボード設計の実行支援なども行なっている。また、有人対応に優れており、各業界における経験者やチャットに特化したオペレーター人材などのネットワークを有していることが特徴です。


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上記5社の比較表

まとめ

この記事では、現在注目されているチャットボット5社を様々な面から比較させて頂きました。チャットボット導入のメリットはCRMや業務効率化など様々であるため、自社の課題や目的に合わせたサービスを選ぶ必要がありますまた、チャットボットを導入してから運用までにかかる工数も膨大なものとなっているため、始めてチャットボットを導入する方は、運用後のサポートも手厚く行なっている会社を選ぶ必要があります。

弊社のChatSellorでは他社チャットツールとは異なり、チャットツール導入の企画から運用後のフォローまでを担当者が伴走して行うサポート型のチャットサービスです。チャットボットを上手く運用することでビジネスのパフォーマンスを引き延ばすことが可能です。無料でご相談も承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

ChatSeller

ChatSellerはチャットマーケティングを主軸に御社のWebマーケティング支援します。

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