LINE公式アカウントのリッチメニュー活用方法を業界別に紹介!〜冠婚葬祭業界編〜

LINE公式アカウントのリッチメニュー活用方法を業界別に紹介!〜冠婚葬祭業界編〜

導入文

LINE公式アカウントの機能の一つにリッチメニューがあります。リッチメニューは、LINEのキーボード部分に表示されるメニューのことです。リッチメニューには主に2つの効果があります。自社HPや予約サイトに紐付ける顧客誘導と、顧客の利便性向上です。この効果を活かすことができるのが冠婚葬祭業界です。冠婚葬祭に関する商材は契約までに顧客とやりとりが多く発生することから、toC向けのコミュニケーションツールとしてLINEとの親和性が高いです。そのため冠婚葬祭業界では既にLINEリッチメニューを導入して顧客獲得につなげている企業がたくさんあります。今回は冠婚葬祭業界に着目し、リッチメニューの活用事例を紹介します。

リッチメニューとは?

リッチメニューとは、LINE公式アカウントの一つの機能で、LINEのキーボード部分に固定表示されるメニューのことです。このリッチメニューを上手く活用することで、自社サイトに誘導したり、顧客の利便性を高めて満足度を上げたりすることができます。

冠婚葬祭業界におけるリッチメニュー活用方法

その1 式場・葬儀場探し

新規顧客を獲得する為の施策として、まずは顧客の要望にあった式場や葬儀場を提案し、資料請求や相談につなげることが大切です。

LINEを使ったリッチメニューに「式場探し」や「葬儀場探し」のボタンを設置し、顧客の条件や要望をテキストで入力してもらい、入力された情報を元により顧客のニーズに対応したより具体的な式場・葬儀場を提案することが出来ます。

”提案”から見積もりや個別相談までの導線をLINEで一括してスムーズに行えるので一般的なWebから資料請求をしてからの提案や窓口に来てもらい相談などのフローと比較してより円滑に新規顧客の獲得が出来ます。

ハナユメ(以下画像)のように回答のフォーマットを準備しておくとより細かい顧客の要望を知ることが出来ます。また、BOTと有人チャットを組み合わせることで、より精度の高い提案をLINE上で行うことが出来ます。さまざまな社会情勢の影響で外出を控えている顧客にとっては家から出ずに必要な情報を集められて、比較検討や契約までのやりとりを使い慣れたアプリを通して行えることはメリットになります。

(出典:ハナユメ)

その2 コラムの掲載

特に冠婚葬祭業界では、契約にあたり顧客が知っておかなければならないことがたくさんあります。例えば、葬儀を行う顧客の場合には葬儀の種類や葬儀形態、宗旨宗派などについてなどが言えます。顧客にとって日常生活ではあまり馴染みの無い事ですが葬儀を行う際には必ず必要になってくる情報です。

これらに関連するコラムをリッチメニューに追加することで顧客は簡単に情報収集ができるようになります。また、BOTを組み、顧客が悩んでいることなどのデータを蓄積することでさらなるサービスの質向上につなげることが出来ます。

(出典:セレモ共済会 株式会社セレモニー)

その3 相談窓口

①対面/オンライン相談

リッチメニューの「相談予約」ボタンを設置し、自社予約サイトと紐付けることで顧客を予約サイトに誘導することができます。

②チャットオペレーターに相談 

LINEのメッセージ上で個別相談を行うことも可能です。チャットオペレーターの配備が必要になりますが、顧客の質問や悩み事をすぐに解決することができるため顧客を逃してしまうのを防げるでしょう。

(出典:家族葬 イマージュ倶楽部(左)、あいあーる(右))

まとめ

今回は冠婚葬祭業界に着目し、リッチメニューにどのような機能があれば新規顧客獲得に繋がるか、契約者の満足度向上に繋がるかを紹介しました。

冠婚葬祭業界の方も、そうでない方もリッチメニューを考える際に参考にしていただければ幸いです。このメディアでは、その他の業界のリッチメニュー活用方法も特集しています。併せてご覧ください♪

 

https://magazine.chatseller.net/line/basic/350/

 

Chatsellerではリッチメニューの他、LINE公式アカウントの機能を組み合わせたチャットサービスの提案を行っています。「チャット」と「人」を組み合わせることで、より使われる、より購入に繋がるサービスにする事が可能です。LINE公式アカウントを上手く活用してより良いサービス展開に役立ててください。

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