LINE公式アカウントのリッチメニュー活用方法を業界別に紹介!〜ヘルスケア業界編〜

LINE公式アカウントの機能の一つにリッチメニューがあります。リッチメニューは、LINEのキーボード部分に表示されるメニューのことです。リッチメニューには主に2つの効果があります。自社HPや予約サイトに紐付ける顧客誘導と、顧客の利便性向上です。

この効果を活かすことができるのがヘルスケア業界です。オンライン診療など、ヘルスケア業界のLINE活用の必要性は年々高まっています。ヘルスケア業界では既にLINEリッチメニューを導入して予約獲得や利便性向上につなげている企業があります。今回はヘルスケア業界に着目し、リッチメニューの活用事例を紹介します。

リッチメニューとは?

リッチメニューとは、LINE公式アカウントの一つの機能で、LINEのキーボード部分に固定表示されるメニューのことです。このリッチメニューを上手く活用することで、自社サイトに誘導したり、顧客の利便性を高めて満足度を上げたりすることができます。

ヘルスケア業界におけるリッチメニュー活用方法

昨今、新しい生活様式が注目される中で、ヘルスケア業界ではLINE使って顧客とのコミュニケーションを図ったり、予約や訪問までの業務をシステム化したり、新規の顧客を獲得するプロモーションの為に活用している企業や団体が増えてきています。

今回はヘルスケア業界の企業が実際に使っている事例をもとに、リッチメニューにどのようなボタンがあれば顧客満足度向上につながるのかをご紹介します。

その1 診察予約

診察予約は施設への新規利用者や検診受診希望者にとっての窓口です。

従来の来院予約に加え、近年はオンライン診察が普及しており、LINEに診察予約の受付機能を設けることで利用者にとっての利便性を上げることに繋がります。

リッチメニューに「診察予約」ボタンを設置し、自社の予約フォームと紐付けたり、BOTを組むことで顧客は簡単に予約することができます。

例えばいつでも医師にオンラインで相談ができる「LINEヘルスケア」のサービスでは「医師に相談する」ボタンをクリックすることで診察予約を簡単に行うことが出来ます。

診察予約ボタンを大きくしたり、色を変えたりすることで、診察予約を目立たせることができます。

その2 質問メニュー

オンライン診察は、近年注目されているサービスですが、利用者にとってはオンライン診察の流れ、受診料の支払い方法、処方箋の受け取り方法など、分からないことが沢山あるかと思われます。

リッチメニューに「よくある質問」ボタンを設置したり、リッチメニュー上部にオンライン診察の説明画像を設置することで、いち早く顧客の不安を解消することができます。企業側も顧客からの似たような問い合わせに対応する手間を省くことができます。

また、ボタンを押すと、自動的に利用者が知りたい項目を選択できるシナリオを組んでおくことで、更に利便性が高まります。

その3 記録

リッチメニューに「記録」ボタンを設置することで、日々の健康状態を管理することができます。記録したものは、かかりつけ医に見せて活用することもできます。

日常的に使うLINEだからこそ忘れずに記録することができますし、記録をつける為にLINEを開くキッカケにしてくれることも期待できます。

また、健康診断の結果を管理することができるアカウントもあります。健康診断の結果は、日常的に見る機会がないからこそ、見たいと思った時にすぐに確認できるリッチメニューは顧客の利便性向上に繋がります。

まとめ

今回はヘルスケア業界に着目し、リッチメニューにどのような機能があれば診察予約、顧客満足度向上に繋がるかを紹介しました。

ヘルスケア業界の方も、そうでない方もリッチメニューを考える際に参考にしていただければ幸いです。このメディアでは、その他の業界のリッチメニュー活用方法も特集しています。併せてご覧ください♪

Chatsellerではリッチメニューの他、LINE公式アカウントの機能を組み合わせたチャットサービスの提案を行っています。「チャット」と「人」を組み合わせることで、より使われる、より購入に繋がるサービスにする事が可能です。LINE公式アカウントを上手く活用してより良いサービス展開に役立ててください。

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